「素面」ロス、のち獣道

4月は呼続にあるギャラリー K.Art Studioでの岡村奈々江「素面」展に通い詰め、作品からだけでなく在廊していたご本人からも刺激をもらい、展覧会が終わってからは「素面」ロスになっていた。

こんなに惚れ込んでのめり込んだものは久しぶりで、できるならあの展覧会の時間や空間の中にまた戻りたい。

そんなロスの最中、月末にはストリートファイター6のプロゲーマーの大きな戦い、ウメハラvsMenaRDの「獣道」があり、「素面」ロスを抱えながらも事前の2本のPVを見ながら泣きそうに。

日本初のプロ格闘ゲーマーという未開の地を切り開き、その地位を築いたウメハラからも何度となく刺激をもらっている。

観る専だけれど、いわゆる”子亀”ってやつです。

当日リアタイは逃したので夜中にYouTubeでアーカイブ視聴をしたのだけれど、信じられないぐらい試合の開始時間が遅れるという「運営さん、どうしたの?」って状態だった。

余計なところで気持ちを冷めさせるようなことはやめてほしいなと思いつつも、いざ壇上にウメハラが出てくると自然と気持ちが高まってくる。

試合前コメント、

45歳になるウメハラの

「今が全盛期だから」

には痺れた。