整体サロン KoShuKa(コシュカ)を営む、整体師の紹介です。
山中 健太
やまなか けんた

1984年5月生まれ
筋肉のほぐしを中心とした整体の店でキャリアをスタート。
最初の数年間は、ひたすら力加減や圧のかけ方など、手の感覚を磨く日々でした。
少しずつお客様に満足していただけることが増えて行きましたが、それとともに、もっと期待に応えたい気持ちも増えていきました。
一時はそれが小手先のテクニックの習得という方向に行ってしまいましたが、整体をやるなら全身の関節の調整ができないとと思い、方向転換。
全身の関節の調整を基礎から学び直しました。
筋肉のほぐしと関節の調整という施術の軸ができることで、今まで学んできたことの意味も深まってきているのを感じています。
2013年のキャリアスタートから、身体の使い方にも目を向けながら、学びと試行錯誤を続けています。
その中でも、ひとつひとつの骨に触れ、あたまを含めた全身の関節をソフトに調整する技術と、自分の原点でもある筋肉のほぐしを大切に、なるべく身体に負担の少ない施術をしています。
自分なりの施術スタイルや身体観が築かれていく中で、一対一でゆったりと向き合える環境をつくりたくて、整体サロン KoShuKa(コシュカは“猫”を意味する言葉)を開きました。
長年共に暮らした飼い猫が眠るお寺も近くにある、名古屋・呼続。
いくつかのご縁や偶然が重なって、この場所に落ち着きました。
趣味
- 散歩で猫を見ること
散歩自体が好きなのですが、気づいたら猫がいそうな道に入り込んでいることも。野良猫を見つけたときの、喜びと独特の緊張感が混ざった瞬間が好きです🐈️ - 外の空気を感じながらお酒を楽しむこと
明るい時間に、立ち飲みやテラス席で飲むのが好きです。あのちょっとした特別感と高揚感はいつもよりお酒を美味しく感じさせてくれる気がする。最近のお気に入りは「太陽の雨音」の炭酸割。 - 美術館に行くこと
名古屋市美術館の常設展会場で、荒川修作の作品をソファに座ってボーッと眺めるのが好きです。意味とかは考えず、自然を眺めてるときみたいにただただ見ているのが心地いいです。 - 美味しいパンを探すこと
一時は県内を中心に様々なお店を巡ってました。購入したパンの入った袋に顔を入れてスーハー嗅ぐのが至福。ついつい買いすぎることもありますが、美味しいパンは別腹です🥖
