顔の運動不足を解消してつらい鼻づまりを改善する方法

まだまだ花粉症がつらい季節ですね。

皆さんつらい症状は色々とあると思いますが、今回は鼻づまりとその改善法について。

鼻がつまる原因というのは色々ありまして、人それぞれ違います。

頭蓋骨のゆがみや頚椎(首の骨)のねじれからくることもありますが、顔の運動不足というのも鼻がつまる大きな要因になります。

鼻がつまると鼻呼吸がしづらくなるので、鼻呼吸ができないことによるデメリットと合わせて、顔の運動不足解消法についてお話していきます。

鼻呼吸ができないことによるデメリット

鼻呼吸ができないと口で呼吸をすることが増えますが、口呼吸が増えると、

・風邪を引きやすくなる

・集中力が低下する

・代謝が落ちる

・口腔環境が悪くなる

などなどが考えられます。

続いて顔の運動不足解消法について

やることとしては、顔でグーパーをするように顔全体をなるべく大きく動かしていきます。

まずはグーっと目、鼻、口など顔のパーツをそれぞれ近づけるように中心に寄せていきます。

続いて大きく目を見開き、口も開け、中心に寄せた顔のパーツを全体的にパーっと広げます。

そのとき、ポイントは身体も一緒に動かすこと。身体の動きと顔の動きは連動しますので、顔だけを動かすよりも大きな動きになります。

グーで顔のパーツを中心に寄せながら、肩をすぼめて背中を丸めて首を縮めます。

パーで大きく目を見開き、口を開き、肩を下ろして首を伸ばして鼻の下まで伸ばします。

これを何度か繰り返します。

ふだんあまり使われていない顔全体の筋肉を大きく動かすことができるので、顔の運動不足が解消されます。

固まった顔の筋肉がほぐれることで血行がよくなり、鼻づまりだけでなく、目の疲れも楽になりますし、軽度の耳鳴りや喉の痛みが軽減することもあります。

改めて、ポイントは顔の動きと身体の動きを連動させること。

しっかり鼻呼吸ができると免疫力もアップしますので、ぜひ人目につかない所で思いっきり試してみてくださいw