
以前参加した「呼続のアートを巡るまち歩き」というイベントがきっかけでご縁をいただいた「アトリエ・ブルート」さんへ出張。
ブルートさんは障がいのある方のアート活動を主軸とする生活介護事業所で、そのイベント後の歓談中に利用者さんの首や肩や背中の負担を和らげるのに苦労しているという話になり、そういうことなら指先から触れてあげるのもいいかもしれませんと提案したところとても興味を持ってくださって、機会があればスタッフに向けてレクチャーをお願いしたいということでその日は解散。
そこから月日が経ったある日、イベントの時の代表の方から実際にお願いしたいと連絡があり、そこであらためて詳しい話をして、先方が求めていることと僕がお手伝いできることを擦り合わせて、お互い手探りなスタートにはなるけれど一度やってみましょうということで実際に伺う運びとなった。
当日は利用者さんにも参加してもらいながら、スタッフさんへ向けて、指先から身体をゆるめることをレクチャーさせてもらいました。
利用者さんにどこまで受け入れてもらえるかだけでなく、スタッフさん達の熱量も正直わからないところがあったけれど、やっていくにつれてみんなの意欲と笑顔がどんどん出てきて、結果的にすごくいい時間になって良かった。
その場で次回の日程調整も行い、次回伺う日も決定。この日のフィードバックももらいながら、次回はもっといい時間にできるよう考え中。
またひとつ楽しみな仕事が増えた。

